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ガラス一筋50年の燻し銀の技!平合わせ板ガラス切断

P1220675IMG_0081IMG_0084P1220678こんにちは!

今日は、平合わせ板ガラスの切断の様子をアップします。

ガラス一筋50年の燻し銀の技です(笑)

厚さ6mmの大きな板ガラス。ボールペンの様な細いガラス切りで手作業で切り取っていきます。

2枚合わせなので、ガラスをひっくり返し、両面を切り取らなくてはなりません。切り取っている時はチリチリチリ・・・といい音がするのですが、この音が最後まで同じ音でないときれいに切り取れないそうです。コツは「息を止めて一気に切り取ること」だそうです(笑)

ガラスとガラスの間には中間膜があるので、アルコール燃料を使い火をつけ温めて溶かします。子供達が居る時にガラスの切断作業をしていると、火がメラメラと燃えて、ガラスが切り離される様子が不思議なようで目を丸くして見ています。

仕上げはグラインダーで面取りをして完成です。

なかなかこのようにガラスを切断できる職人も少なくなってきているそうです。

特殊車両等で平合わせガラスが必要でしたら加工承りますのでぜひご用命下さい。

 

 

 

 

 

 

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